平成18年10月 |
| 平成18年度 NPO法人ガーデンを考える会 06年第1回研修見学会のご案内 |
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日時 |
2006年11月16日(木) 13:00集合 /15:45集合 |
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集合場所 |
・13:00 第一集合場所 品川区役所(品川区広町2-1-36)前 品川中央公園 正面入り口 ・15:45 第二集合場所 晴海トリトンスクェア 町田ひろ子アカデミー教室 |
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内容 |
1.しながわ中央公園 見学・解説 13:00〜14:00
2.品川区役所屋上「品川 エコ・ヒーリングガーデン」見学・解説 14:15〜14:45 3.晴海トリトンスクェア 見学 15:45〜16:30 4.トリトンにおける維持管理講習(町田ひろ子アカデミー教室にて) 16:30〜17:30 5.情報交換会(トリトンスクェア内飲食店 店舗未定) 17:45〜19:45 |
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受講料 |
会員(1名)3,000円 一般(1名)5,000円 (会員の紹介者は 3,000円) ※情報交換会は、外部飲食店にておこないますので、別途参加費を徴収させていただきます。 ※参加費は第二集合場所の町田ひろ子アカデミーにて徴収します(つり銭の無いようご協力下さい) |
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申し込み |
NPO法人 ガーデンを考える会研修委員会事務局 |
| 【1】『しながわ中央公園』 13:00〜14:00 |
| しながわ中央公園は、第21回都市公園コンクールにおいて「国土交通省都市・地域整備局長賞」を受賞した公園です。これまで品川区が直営で管理運営していた運動施設等の公園施設について、区がプロポーザル方式にて管理者を募集し、日本体育施設鰍ェ管理運営を受託しました。管理にあたっては、管理方針や品質目標を設定すると共に、植栽等日常的な公園管理を行なうグループと運動施設等を専門で管理するグループとに分けながら効率的かつ効果的な管理を行なっています。 また、ガーデンデザイナーが植栽設計を行い、これまで公共空間においては使用例の少ない花木、宿根草等を植栽しています。これらの植物は従来の公共緑地管理手法では管理できないものがあり、新たな維持管理手法が求められているところでですが、その解決策の一例となっています。 |
| 【2】『品川エコ・ヒーリングガーデン』 14:15〜14:45 |
| 品川エコ・ヒーリングガーデンは、品川区役所総合庁舎の屋上にありプロポーザル方式で鹿島建設が受注して作成した屋上緑化です。屋上緑化の促進にあたり区民や事業者に対して普及の一助となるよう種々の素材、システムを使用し展示ガーデンとして公開しているものです。 ここでは、数多くの最新の緑化技術と環境に配慮したリサイクル・リユース資材を使用するとともに、幅広い層の人々に向けて五感で感じ取れる庭園となるようバリアフリーの考えに徹して計画しています。ガーデンは、全体がそれぞれ特徴のある5つ(ビオトープガーデン・ヒーリングガーデン・セダムガーデン・キッチンガーデン・エコテクノガーデン)のエリアに分かれており、車椅子の方も利用できます。また、乾燥に強い植物をはじめとして、花や香り、手触りを楽しめる様々な植物を植えています。昨年新たに複数の壁面緑化システムを取り入れ展示しており、同時に複数のシステムが見られる場所となっています。 |
| 【3】『晴海トリトンスクェア』 15:45〜16:30 |
| 晴海トリトンスクェアは、職・遊・住の三つの複合施設の都市機能がバランスよく調和した新しい都市空間です。その新しい都市空間の演出に緑地が大きな役割を持っています。新しい園芸種の樹木(約70種)、地被類(約400種)を用いて、1Fレベルの各緑地とテラス及び人工地盤上の花のテラス、緑のテラス他を構成しています。 従来の公共空間では低木の少数種で構成されていた空間に、花潅木・宿根草を植栽しており、その配植手法・維持管理手法の手本となる緑地です。一部の維持管理にはガーデニングスクールの生徒が携わっていたり、一般向けのガーデン見学ツアーを行なっていたり、ガーデンの開花状況を印刷物で示す等、新たな試みも見られます。 |