
| 〜ガーデンのある暮らしは豊かさの象徴です〜 NPOガーデンを考える会は平成8 年11月に庭にかかわりのあるエクステリア、環境、造園、園芸、ガーデニング関係者が一緒になって 「これからの庭、ガーデンニングはどうなっていくか、また何を提案したらよいか」を勉強するために76社が参加して設立され、現在、 140社を超える規模の組織となりました。関係各位の皆様には大変お世話になり、心より感謝いたしております。 そして、会長町田篤實の後任として17年1月より会長に就任しましたが、17年度は今から申し上げます3つの内容を中心に 活動していきたいと思います。 1.業界の発展のため情報を発信し、発展的なガーデンを考え、すばらしい産業にしてゆく。 2.ガーデン業界の異業種交流と位置づけ、お互い持っている素材、情報を持ち込んで創造の場にしていく。 3.10月に、新商材や提案が数多く見られる、ジャパンガーデニングフェアを開催する。 当会は日本で唯一のガーデン業界の異なる業種の交流会であり、業界の発展のためにお役に立てる会であることを目指しております。 エクステリア、植物を生活の中に取り込むガーデンの魅力は、豊かな暮らしのために大きな力を持ちます。自然の色、香り、収穫の恵みを感じることはこの上ない贅沢な空間です。また、本物のガーデンを提供するには、外構、植物、デザインの技術とともに生活への細やかな配慮も必要となります。暮らしを豊かにする技術や商材を当会の活動を通じてご紹介していけたらと考えます。 皆様一緒に「新時代の暮らしの豊かさ」を考えようではありませんか。お知り合いの方にもご案内ください。
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| ■事業内容 特定非営利活動法人ガーデンを考える会とは? 平成8年11月18日、庭に関わりのある業種、造園・外構、ハウスメーカー、エクステリア・園芸用品メーカー、流通業者、ガーデンセンター、植物生産者などが一緒になって、「これからの庭、ガーデンはどうなっていくのか、また、どのようなガーデンを提案したら良いか」勉強するため、関連業者76社が参加して設立されました。会の活動としては、毎年ジャパンガーデニングフェアを開催しているほか、年に数回、会員内外が参加するセミナー、海外研修などを行なっております。平成13年10月10日にNPO(特定非営利活動法人)として、内閣総理大臣より認証を受け、NPO団体として目的、活動、事業を下記のように定めて活動しています。 ■ 目的:国内及び世界中の人々に対して、ガーデンを通して啓蒙活動や研修事業を行い、緑化推進、環境改善に寄与すること。 ■ 目的を達成するための活動:@まちづくりの推進A環境の保全B国際協力、など ■ 目的を達成するための事業:@ジャパンガーデニングフェアA国内外の庭園の視察・研修Bガーデンに関する情報提供 Cインターネット等による広報・啓蒙活動。 現在、会員は約152社で、多彩な業種が集まり、それぞれに情報発信を行なっております。 平成17年12月1日 現在
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■役員構成
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